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NEWS


いい家をつくっているのに、なぜ選ばれない?「買う理由」のつくり方
「うちは性能にもこだわっているし、職人の腕にも自信がある。それなのに、なかなか契約につながらない」 住宅・建築会社の経営者の方から、そんな声をお聞きします。 実際、住宅会社のホームページを見比べてみると、自然素材、高気密・高断熱、自由設計、地域密着、丁寧な家づくり……。似たような言葉が並んでいます。 どれも大切な強みですが、お客様からすると、違いがよくわからないのではないでしょうか。 つまり、いい家をつくることと、選ばれることは別の話なのです。 お客様は「いい商品」ではなく「選ぶ理由」を探している 今は、昔のように粗悪な住宅を建てている会社は本当に減ったと感じます。欠陥住宅のニュースが飛び交っていた時代が信じられません。 ということは、どの会社もある一定のレベルの家を提供できる世の中になった、と考えられます。ますます自社の特徴や強みの表現が必要になってきますよね。 大切なのは、特徴を伝えるだけで終わらず、お客様にとっての価値と、それを実現できる理由まで示すことです。ここの変換が、ものづくりをされている会社さんは特に、自分たちの「これがうちはいいん

KYOKO SATO
4 日前


大手就職サイトへの掲載をやめて、採用0人→新卒2名内定。何を見直したのか解説
費用をかけても採用できない課題 「マイナビやリクナビに掲載しても、反応がない」 新卒採用に取り組む中小企業から、こうしたご相談をいただきます。 掲載費をかけ、担当者が準備をしても、学生からの反応がない。次も掲載するべきか、別の方法を試すべきか。悩ましいところだと思います。 私が採用を支援している建設会社様も、そうでした。 現場監督などの新卒採用を目指し、大手就職サイトに掲載していましたが、反応はゼロ。前年の新卒採用も0名。費用をかけているのに、思うような結果が得られない・・・ そこで、採用活動を見直しました。 大手就職サイトへの掲載をやめ、採用ブランディングから、学生に届ける文章、説明会の内容まで手を入れました。その結果、翌年は新卒2名の内定につながりました。 掲載費をかけても、選ばれるとは限らない 大手就職サイトへの掲載には、まとまった費用がかかります。 原稿をチェックし、ページを整え、説明会を準備する担当者の時間も必要です。 それだけ投資したのだから、学生に見てもらいたい。でも、多くの学生が利用する場所には、多くの採用企業も集まります。...

KYOKO SATO
10月23日


企業理念、経理の人も自分の仕事と結びつけて話せていますか?
会社の理念やコーポレートメッセージは、今どの会社でもホームページに掲載されていますよね。 パンフレットに入れたり、社内に掲示もしたりします。 でも、社員の皆さんは、その言葉をどう受け止めているでしょうか。 朝礼での理念の唱和だけでは、だんだん聞き流されてしまいます。 そこに想いはどれだけ乗っているでしょうか。 私が会社員だった頃、ある雑誌を読んで感想を書き、社員同士で発表し合う取り組みがありました。さまざまな経営者の体験談から、仕事への姿勢や考え方を学ぶというものです。 確かに、内容は良いものでした。ただ、私を含め、社員はどこか義務感で感想文を書き、順番に読み上げているように感じていました。 立派な経営者の体験談に「すごいな」「見習いたい」と思う。 でも、日々の仕事に追われる一社員の自分からは、別の世界の話にも思えたのです。 今振り返ると、足りなかったのは、その話と自分の仕事を結びつけて考える時間だったのかもしれません。 「自分の仕事にも、似た場面はないだろうか」「この考え方を取り入れるなら、明日、何を変えられるだろうか」そこまで社員同士で話せて

KYOKO SATO
10月19日


スレッズ開始10日で閲覧44万に思ったこと
先週、ついに「Threads(スレッズ)」を始めました。 あれだけはやるまい…と思っていたのですが、イベントを立ち上げることになり、少しでも多くの人と接する機会を増やせたら、と思ったのがキッカケです。 スレッズを始めるときに知ったのですが、Instagramのアカウントを作らないとできないのです・・なんと不便な。 Instagramは、一応アカウントは持っていました。 始めた当初、一ヵ月ほどがんばって投稿しましたが、どうしても性に合わず投稿をストップ。たまにストーリーを更新する幽霊アカウントです。フォロワーは280名ほどで、知り合いがメイン。 そのInstagramのアカウントでスレッズを始めることもできましたが、やっぱりなんとなく違う・・ どうせスレッズをはじめるならと、新しいアカウントをニックネームでつくり、フォロワー0人から始めました。 そして開始から10日ほど経ちました。 現在の状況はというと・・・ ちなみに、現在フォロワーは200名ちょっと。決して多くありません。 ですが閲覧数は44万をこえて、たくさんの人に届いています。(スレッズは1

KYOKO SATO
10月18日


「それ、やる意味あるの?」広報担当へのひと言、ちょっと待った。
「地域の人が喜ぶイベントを企画してはどうでしょうか」 「社員の仕事風景を、SNSで紹介したいんです」 「こんなテーマでブログを書いてみようと思います」 広報担当者が出したアイデアに、上司がひと言。 「それ、やる意味あるの?」 嗚呼、こわい。 私も昔、こういう言葉を上司から何度か言われたことがありました。 中小企業の広報支援をしていると、こうした場面に出会います。 上司としては、時間や費用をかける以上、成果につながるのか確認したい。その気持ちは当然です。 ただ、その確認の仕方によって、担当者が次の提案をためらうようになることがあります。 【上司は質問したつもり。でも担当者には否定として届いている】 「それ、やる意味あるの?」という問いには、何を説明すればよいのかが示されていません。 売上につながるのか。誰に届けたいのか。会社の方針に合っているのか。手間がかかりすぎるのか。 上司の疑問が分からなければ、担当者は答えようがありません。 それでも、立場が上の人からそう言われると、「この案はダメなんだ」と受け止めてしまいます。 こうしたやり取りが重なると、

KYOKO SATO
10月17日


中小企業の広報、何から始める?発信を増やす前に整理したい3つのこと
ホームページもリニューアルした。 SNSも更新している。 それでも、自社の良さが伝わっている実感がない。 そんなとき、投稿数を増やす前に見直したいのが「発信の中身」です。 今回は、中小企業の広報で最初に整理したいことをお伝えします。 【1.誰の、どんな疑問に答えるか】 会社が伝えたい情報と、お客様が知りたい情報は、必ずしも同じではありません。 例えば、住宅会社の場合。 完成写真だけでなく、住まい手の悩みや、その設計を選んだ理由まで紹介すると、家づくりを考える人の判断材料になります。 何を載せるかで迷ったら、お客様からよく聞かれる質問を振り返ってみてください。営業の人にヒアリングすると有力なキーワードが出てくることがあります。発信の題材は、日々の商談に多くあります。 【2.強みを、具体的な仕事で説明する】 品質がいい、対応が丁寧。その言葉だけでは、他社との違いが見えにくいものです。 どんな確認を欠かさないのか。提案するとき、何を大切にしているのか。 強みの根拠になる行動を伝えると、読み手が仕事の姿勢を理解しやすくなります。 【3.担当者に情報が集ま

KYOKO SATO
10月16日


工務店や建築会社の落とし穴|お客様の理想をカタチに、は響かない
「ホームページをリニューアルした」 「Instagramも更新している」 「見学会の告知も続けている。それでも、思うように問い合わせが増えない」 工務店や建築会社の経営者、広報担当者から、こうした悩みをお聞きします。 そのとき見直したいのは、発信の質と量ではありません。 自社の家づくりの価値が、お客様に伝わる言葉になっているかどうかです。 工務店のブランディングとは、自社が大切にする家づくりと、それがお客様にもたらす価値を明確にし、選ばれる理由として伝えていくことが大切です。私自身が工務店の広報を長年経験したこともあり、住宅業界の広報やブランディングに関わるなかで、そこに大きな課題があると感じています。 【お客様の理想をカタチに。その先を伝えていますか?】 「お客様の理想をカタチに」 住宅会社のホームページでよく見かける言葉です。お客様の希望を叶える姿勢そのものは、もちろん必要です。ただ、この言葉だけでは、その会社に頼む理由が見えてきません。 どんな暮らしを得意としているのか。どのような視点で提案するのか。要望を受け止めたうえで、プロとして何を加

KYOKO SATO
10月7日


工務店の集客。広告費を増やす前に見直したい5つのこと
「広告を出しているのに問い合わせが増えない」 「見学会を開催しても、以前ほど人が集まらない」 「SNSもホームページも更新しているのに成果につながらない」 工務店や住宅会社の広報支援をしていると、こうしたご相談をよく受けます。 集客が落ちると、まず考えがちなのが広告を増やすことです。しかし、その前に確認してほしいことがあります。 「自社を選ぶ理由は、お客様にきちんと伝わっているでしょうか?」 集客がうまくいかない原因は、必ずしも広告の量ではないということです。 1.誰に選んでもらいたいのか 「自然素材」「高気密高断熱」「地域密着」「お客様に寄り添う家づくり」。 工務店のホームページには、似た言葉が並びます。 どれも間違いではありませんが、それだけでは「この会社を選ぶ理由」にはなりません。 まず考えたいのは、「自分たちは誰の、どんな悩みを解決する工務店なのか」「どんな方に幸せを届ける会社なのか」です。 2.強みがお客様のメリットになっているか 「設計力があります」「施工力に自信があります」「アフターサービスが充実しています」。 これも企業側の言葉で

KYOKO SATO
8月21日


言葉は未来をつくる。
関西大学の2027年大学案内の制作に携わらせていただきました。 広告代理店の方からお声がけいただいたのがキッカケです。先日、本誌が届き、感激しました。 メインコピー「君の鼓動が、未来の鼓動へ」をはじめ、プロローグ、特集の教授取材を担当しました。 関西大学が教育で大事にされている「考動力」をキーワードに、想いを巡らせて綴りました。 子育てを終えたときに、「大学、学生と関わる仕事ができたら」と思ったことがあるのですが、まさかこのような形で叶うとは、本当にありがたいです。 このパンフレットが、可能性に満ちたたくさんの方に見てもらえると思うと嬉しいです。このような機会をいただいた皆さまに、心から感謝しています。 大学案内2027(デジタルブック) https://www.d-pam.com/kansai-u/2615698/index.html#target/page_no=1

KYOKO SATO
7月17日


ホームページ リニューアルしました
普段からお客様に、「ホームページは会社の顔です」「定期的に見直しましょう」などとお伝えしている私ですが、気づけば自分のホームページは長らく手付かずの状態でした。まさに、紺屋の白袴です。猛省。そしてやっとリニューアルにいたりました。 今回のサイトでは、ご支援メニューを更新しました。実績に関しては、ご契約の都合上、詳細な掲載ができない事情がありますが、可能なものを最新の情報にアップしました。 広報・PR、集客販促の企画と運用、採用、ブランディング、取材、コピーライティングなど。魅力や想いを言葉にする経験を、これからもお客様の課題解決に活かしていきたいと思っています。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

KYOKO SATO
6月10日
【重要なお知らせ】弊社代表を騙る、なりすまし詐欺へのご注意のお願い
ここ数日、ビジネスチャット「Chatwork」上で、当社や弊社代表者の名前を装い、コンタクト承認依頼を求める事案や、当社から請求書を送付する事案を確認しております。 これらの招待メールや請求書は、弊社とは一切関係ございません。 【ご対応のお願い】 ・知らないアカウントからのコンタクト申請には慎重にご対応ください。 申請者のプロフィール情報や、すでにコンタクト承認済のアカウントがないかどうか、十分ご確認ください。 ・万が一、被害に遭われた可能性がある場合は、不審なアカウントとのやり取りの記録(スクリーンショットなど)を準備の上、 速やかに最寄りの警察署または消費生活センターへご相談ください。 ・誤って不正アカウントからのコンタクトを承認してしまった場合、「コンタクトの削除」および「グループチャットからの削除」をご対応ください。 ※詳細についてはChatworkのホームページでご確認ください。 Chatwork「2026/01/20 – なりすましアカウントの報告・通報窓口について」 現在、復旧および再発防止対応を進めております

KYOKO SATO
2月25日


2026年【新年のご挨拶】
謹んで新年のお慶び申し上げます。 2026年を迎えました。 本当に一年はあっという間だと、毎年感じております。 今年は「午年」。字のごとく、今年も一気にかけ抜けていきそうです。 昨年も、さまざまなご縁に恵まれた一年でした。 それと同時に、私も公私ともに、自分とこれまで以上に会話できた年だったかと思います。 今年は、初めての分野の仕事を始める予定ですが、これまで以上に今の仕事に忠実に向き合い、まわりの方を笑顔にしていきたいと思っております。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 皆さまにとっても、素晴らしい一年になりますように。

KYOKO SATO
1月5日


【人生初ピッチ】LED関西 セミファイナルプレゼン終了
今日は人生で初めてのピッチでした。 LED関西のセミファイナリストとして、ビジネスプランを発表してきました。 600人以上の中から選ばれた30名が今日審査に臨みました。 ちなみに私は30番目の発表でした。 ステージに自分の顔がこんな大きく映し出されて・・・違和感 笑。でも、素敵に撮ってくださり、ありがたいです。 それにしても、まさか50代でピッチをすることになるとは。です。 それほど緊張しないと思っていましたが、やはりステージに立つと異次元な雰囲気にのまれ、セリフが何度も飛びました。 何を言ったか殆ど覚えていませんが、最高に緊張した5分でした。カンペを見ることなく、なんとかやりきりました。 同じファイナリストのみんなと、励まし合ったおかげで乗り切れたと思います。 皆さん、そして運営の皆さまにあらためて感謝です。 最終発表グループのみんなと ここから10名のファイナリストに絞られます。 ・・まぁ結果はどうであれ、お疲れ様です。 今日は思い出に残る一日になりました。 年をとればとるほど、未経験は面白いです。

KYOKO SATO
2025年12月15日


【LED関西2025】同志の皆さんとの出会いと学び
女性が社会で実現したい想いをビジネスプランというカタチで表現するイベント「LED関西」。今回、新規事業でエントリーしたところ、セミファイナリスト30名に選出していただきました。 そして先日、最終ファイナリスト10名の選出を目指し、12月に行われるプレゼンテーションに向けた 「1DAY Boot Camp」に参加してきました。 このブートキャンプでは、今後セミファイナリストが自らの事業をさらに磨き上げていくために、必要なインプットの場を設けていただいたもの。朝から7時間にわたり、学んできました。 会場には、昨年のLED関西ファイナリストである先輩女性起業家、そしてCVCを手掛ける大手企業のグループマネージャー、大手広告代理店のディレクターの方など、豪華なゲスト講師から学ばせていただきました。 そして、同志となるセミファイナリスト、歴代ファイナリスト、事務局の皆さんとの交流も行い、最初は少々緊張しましたが、大変有意義な1日となりました。 あらためて、私がこれからどう事業と向き合っていくのか、自分との対話の機会となり、今後の課題も知ることができました。

KYOKO SATO
2025年11月24日


「LED関西」セミファイナリストに選ばれました
女性が社会で実現したい想いをビジネスプランで表現するイベント「LED関西」。 この度、2025年度セミファイナリストに選んでいただきました。 626件のエントリーからの30件に選んでいただき、光栄です(とても驚きました)。 通常のコンテストのように優劣をつけて競うというよりも、LED関西は、「なぜあなたがやるのか」を大切に審査されています。 一人ひとりのアイデアや想いを、過去のLED関西ファイナリスト(アンバサダー)や、110を越える民間企業・支援団体の皆さんとのネットワークでつなげ、継続的な活動に向けたきっかけを生んでいるイベントです。 今回、私が応募したのは、 いま私がしている仕事とは全く異分野の事業。 私が普段関わる家族や親類などの高齢者の声、そしてそれを支えるひとりとして浮かんだアイデアです。 最終的には10人にしぼられ、年明けに最終のプレゼンテーションが行われます。またとないチャレンジ、まずは次のプレゼンテーションを楽しんで望みたいと思います。 LED関西 https://ledkansai.jp/

KYOKO SATO
2025年11月14日
日経xwoman主催のオンラインセミナー司会します
来たる7月18日、日経xwoman主催のオンラインセミナーにて司会を務めさせていただくことになりました。 テーマは、誰もが一度は悩んだことがあるであろう、「仕事の人間関係がグッと楽になる 超コミュニケーション術」。 部下に「頑張って」など、つい同じ声掛けをしてしまう方、部下...

KYOKO SATO
2025年7月1日


50歳から深まる、ご縁のかたち。雑誌「日経WOMAN」リニューアル
若い頃は「どれだけの人とつながれるか」という“数”を追いかけがちでしたが、今はまったくちがう基準になっています。 それは、「心地よいかどうか」「深くつながれているか」。 私にとって嬉しいと感じるのは、大切だと思える人たちが、自分らしく輝きながら、幸せに過ごしてくれていること...

KYOKO SATO
2025年5月16日


インドでチラシをつくりました
今日、インドに住む友達からLINEがきました。 去年、SNSで知り合ったインドのデリー在住のインド人の友達です。 日本語が堪能な20代男性で、もちろん直接会ったことはありません。何度かZOOMで、英語を教えてもらっていました。...

KYOKO SATO
2025年5月12日


~中小企業と若者をつなぐ~大阪府認定「SNS採用プランナー」になりました。
このたび、大阪府認定の「SNS採用プランナー」になりました。 私は普段仕事でもSNSを使用していて、企業の公式アカウントも運用していますが、まだまだ採用に困っているお客さまがいることがキッカケで、この資格を取りました。 日本商工会議所によれば、2024年4月の新卒採用を予定...

KYOKO SATO
2025年3月11日


「ブランディング×コトバ」建築業界向けセミナー登壇
きたる 2025年1月17日(金)、 全国の工務店・建築ビルダーを支援する住宅産業塾さんが主催するセミナーに、パネリストとして登壇させていただくことになりました。 物価高騰や社会の価値観の変化、職人の人手不足や人口減少など、住宅業界においても厳しい状況が続いています。そんな...

KYOKO SATO
2025年1月14日

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