恋する女子の応援サイト

menu

男と女の深層心理「カタリテ」

好きな人と上手く付き合うコツは?“心理的リアクタンス“を理解しよう!

 

恋愛で、好き過ぎてどうしようもなくなったことありませんか?
そしてなぜか、好きな相手が離れていってしまう。。
とても悲しいことですが、現実に起きている問題です。

ではなぜ、そんな悲劇が起こるのでしょうか?
もしかしたら、ある「心理作用」が働いているのかも知れません。

 

心理的リアクタンス

「心理的リアクタンス」という言葉をご存知ですか?
心理的リアクタンスとは、「人が行動の自由を制限される反発してしまう心理作用」です。
強制的に「あれ、やれ」「これ、やれ」と言われると、「ムッ」と思いますよね。
あの現象が「心理的リアクタンス」です。

例えば子供のころに、親から「宿題やりなさい!」と言われた経験ありませんか?
「やろうとしてたのに・・」とテンションガタ落ち。
あの気持ちの下がりようも、心理的リアクタンスの作用によるものです。
「やろうとしてた(自由の)気持ち」を奪われてしまったからなんですね。
私も子供のころに、よく親とケンカしたものです(笑)

 

なぜ恋愛で好きな人と素直に付き合えなくなるのか?

「恋は盲目」
相手を好きになりすぎると、自分の感情のコントロールがうまくいかなくなることがあります。
相手にも「焦り」や「必死さ」が伝わってしまうこともあります。
その焦りが伝わってしまうと、相手の心に「心理的リアクタンス」が無意識に働いてしまう可能性があります。
そのために“離れていく”現象が起きるのかもしれません。
また好きでもないのに、好かれてしまう心理も同じです。
相手は拒否されると、「自分には選択できない」と思い込み、あなたをより魅力的に感じてしまうからです。

 

好きな人と上手く付き合うコツは?

まずは、自分自身が「心理的リアクタンス」の行動をとっていないか、確認する必要があります。
そして相手に素直で正直な態度で向う姿勢を整えましょう。
他には、友達と話してみたりして、辛い気持ちをアウトプットすることも効果的です。
感情を言葉にだすことで、頭の整理ができます。

 

まとめ

「心理的リアクタンス」は、恋愛に限らず日常生活のあらゆる場面で起こっています。
人間関係において、心理的リアクタンスを理解しておくことは非常に有意義なので覚えておきたい心理作用です^^

arrow_1header_111
bt_1


  • このエントリーをはてなブックマークに追加