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男と女の深層心理「カタリテ」

見つめ合う不思議な力「目は心の窓」

 

前回は「内面の心が表れる”瞳”の神秘」というタイトルで瞳の動きでの人間心理についてお話しました。
今回も「瞳」に関してですが、「人なぜは見つめ合うほど良好な関係を築くことができるのか」というテーマでお話していこうと思います。

あなたは今までお付き合いした人のなかでどれくらいの時間見つめ合っているのか、また今恋人がいないとしたら、気になる相手を見つめる時間を意識したことありますか?
好きな人の目はみてしまう。。
よく考えると不思議ですよね。
「目は口ほどにものを言う」という言葉がありますが、その人を知ろうとして見る傾向が人間心理にはあるようです。

 

“目は心の窓”

目と目が合うとそれだけで、相手のことがわかったような気分になったりしませんか?
「アイコンタクト」はまさにそうだと思いますが、この“わかった気になる”ことが大切です。

「親和欲求」=仲良くなりたい

円満な関係を続けられるカップルとそうでないカップルの違いは、「二人の視線」という結果も出ています。
長く連れ添った夫婦ほど見つめ合う頻度が多く、また、その持続時間が長い傾向があることもわかっています。
アイコンタクトの回数や時間は、恋愛、ひいては人間関係においてとても重要なことになります。

 

60 %以上は「好意」がある可能性が大きい

普段、人は一対一で会話をするとき、相手に視線を向けるのは全時間のうちの30〜60 %と言われています。
それ以上は好意を持たれてる可能性が高いです。

 

3秒ルール

3秒ルールって知ってますか?
好きな(気になる)異性を見るときは、1秒という一瞬や5秒以上という長い間ではなく、『3秒』なのだそうです。
長くもあり、短くもあり。3秒ルールは少し気になる相手の気持ちを推し量る材料になるかもしれません。

 

勘違いに気をつけること

見つめられたから、「好意」を持たれてるとは限りません。
「好意」意外で見つめられるのは、こんあ状態の時です。
・ 「フィードバック」を求めるとき
・ 「連絡」をとりたいとき
・ 「敵対」を示すとき

 

まとめ

人が良好な関係を築くために、「目」をみて話すのは、親和欲求「仲良くなりたい」「その人を知りたい」気持ちがあることがわかりました。
「アイコンタクト」の大切さは、この心理が隠されているといってもいいかもしれません^^

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