恋する女子の応援サイト

menu

男と女の深層心理「カタリテ」

ビッチ?尻軽?「軽い女」と「恋多き女」の違い

 
あなたはどう思いますか?
軽い女と恋多き女の違いを答えられますか?

ネットで検索したり、雑誌で情報を集めたりしてみると、いろいろな意見がありますね。

「どっちもヤリマンじゃないの?」
「軽い女と恋多き女はぜんぜん違う!!」
「言葉遊び」

本当にいろいろです。
しかし、私は「違うだろ」という意見に賛成です。

 

「すぐ寝る女」=「軽い女」とは限らない

「軽い女はすぐ寝る」と言われますが、それは固定観念に縛られていると思います。
私はこんな感じで違いを分けています。

「(相手に合わせて)行きずりで誰とでも寝る女性」=軽い女
「情熱や直感で恋愛に従う素直な女性」=恋多き女

なので「すぐ寝る」から「軽い女」と言い切るのは短絡的過ぎるのでは?と思うのです。
「寝る」までの過程には、お互いのインスピレーションや雰囲気が2人にはあったはず。
「すぐ寝る女」の判断は状況次第だというのが私の意見です。

 

「恋多き女」とは?

「恋多き」女性は、恋愛のサイクルを他人より早く回しているから恋が多いわけです。
「魔性のいい女」のイメージが強いですよね。
自由かつ積極的に恋愛活動する印象があります。
しかしその自由で奔放な恋愛の考え方が異性問わず嫌われる原因になったりします。

 

恋多き女が嫌われる理由

海外ではセクシーなことは強い魅力の1つとして、男性を惹き付けています。
日本もそうですが、本命は貞淑な女性に限るという日本男性はまだ多いです。

協調性こそ美徳と考えている多数派の常識人にとっては、恋多き女の奔放さはカンにさわる傾向にあるのかも知れません。
「軽い女」と「恋多き女」が同義語のように捉えられている傾向は私たちの民族性も関係してくるのかもしれません。

 

まとめ

軽い女は、向上心無く、寂しさや物欲しげが見えます。
ちゃんとした男には見抜かれてしまうので縁が出来づらく、失敗の人生が多い傾向にあるようです。

恋多き女は、結婚もするし子供も作ります。
そして次々の男とも同じように生きる女性です←(嫌う人も多い)
向学心や向上心もあり進化する傾向もあるので、多彩な人生を歩んだ人が多いです。

arrow_1header_111
bt_1


  • このエントリーをはてなブックマークに追加