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男と女の深層心理「カタリテ」

魅力がないから?一緒に寝ても手を出さない男の気持ち

2人きりの夜、あなたの隣に男がいました。
そして何も手を出さず一夜を共にしました。
あなたはこの出来事に無罪・有罪をつけるとして、どちらを選びますか?

総合情報サイトAll Aboutの調査結果で判明したのは、有罪が49.5%、無罪が50.5%だそうです。
約半々ですね。
詳しい投稿結果
はこちら
※ 2010/08/10 ~ 2010/08/24にアンケートした結果のようです。

「英雄、色を好む」
女性関係に器用なのが男の甲斐性だと言われていた時代がありましたが、昔の話なのですね。
そう思わせる結果です。
しかし、そうは言ってもいざ気になる人と一夜を共にして、何もないと言う結果に終わるとショックに思う女性もいます。
そもそも同じ屋根の下で一夜を過ごすという状況で、なぜ手をださないのか?
その時の男性心理についてまとめてみました。

 

①異性としては惹かれていない場合

まるで、妹のように感じていたり、仲の良い友達と思っている男性は、抱く可能性がかなり低いようです。
だからこそ、そういった2人きりの状況になりやすいとも言えるそうです。

 

②心のケアを求めている場合

女性にしかできない心の疲れをとってくれる「癒し」を求めている男性です。
女性特有の癒し方というのは、温泉や友達と遊んでリフレッシュすることとは違います。
抱きしめるだけで心の疲れが解消されることもあります。
もしかしたら、それだけで満たされてしまうのかもしれません。

③自分に自信がない場合

気が引けて、何の行動できずといった男性です。
今までモテなかったり、恋愛経験が少ないウブな男性に多い特徴のようです。
拒否されて嫌われることを恐れている心理。

これは違う解釈にもなります。
「自信がない」
「おれがこのコを抱いていいんだろうか?」と自分の要望だけを押し付けず、むしろ女性の気持ちを尊重して行動できない場合もあるようです。

 

まとめ

他にも「する体力がない」「他に恋人や奥さんがいる」などの理由もあります。
けれど、少なからず、同じベッドで過ごすということは、あなたに好意があると言えます。
嫌われてはいないでしょう。
そんなタイプの男性には自分から行動することも大事かもしれません。
告白でもボディタッチでもなにかしらの変化を迎えるのも1つの手です。
「女の隙」を見せるのもテクニックですね。
私の周りでは、ベッドでの「上目遣い」はよく聞きくテクニックですね。

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