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男と女の深層心理「カタリテ」

ロマンティック・アタッチメント=心の深い結びつき

 

フラれるって年を重ねても辛いですよね^^;
「もしかしたらフラれるかも……」
「いつもいい人で恋愛に発展しない……」
このような悩みを持つ方は多いと思います
もし今あなたが恋をしているなら、そのような不安感じてませんか?
今回は「心の深い結びつき=アタッチメント」のことについてお話していきたいと思います。

 

ロマンティック・アタッチメント

「アタッチメント理論」は恋愛心理学において、、赤ちゃんの頃に良好な親子関係を築けていると、大人になったときの恋愛も上手くいくといわれてきました。
ロマンティック・アタッチメントという言葉はご存知ですか?
意味は「恋人との親密な関係」のことを指します。
仲良しカップルですね。
つまり恋人との親密になるのは、親の影響が非常に大きいということです。
あなたは子供時代にどのような人間関係を築いてきましたか?
「親」に限らず、これまであなたのことを支えてくれた人,愛してくれた人、
今までのあなたの人付き合いで、よい恋愛ができるのか、そしてこれから素敵な恋愛ができるのかを左右します。

 

恋愛がうまくいかないのは親のせい?

あなたは「おばぁちゃん子」ですか?
大好きな先生などいませんでしたか?
親友、友達は?
このように今までの人生で誰かから受け入れられた経験があるのなら、これからの恋愛にもよく影響するはずです。
「嫌われてるかもしれない」
このようにネガティブに考えてしまう傾向は、一概には言えませんが、「アタッチメント」が低いのかもしれません。
アタッチメントがちゃんと形成できた人なら、恋人に対して信頼と安心をもって接してくれるます。

 

恋愛ホルモン「オキシトシン」が信頼を与えてくれる

大きな愛情をもらっている人は、「オキシトシン」というホルモンを多くもっています。
別名「信頼と愛情のホルモン」
親から愛情をもらって育った人は、親に感謝し、親を信頼します。
「人を信頼する力」がその人には備わっているので、その力は周りに影響し、「恋人との親密な関係」も可能性大になります。
「疑わないこと、それが強さだ」
ワンピースという漫画をご存知ですか?
あるキャラクターが言った言葉ですが、その通りだなと思います。(レイリーというキャラです^^)
信じ過ぎるというのは別問題ですが、相手を信頼することは恋愛ひいては人間関係に非常に大切なスキルということ。
当たり前に聞こえますが、アタッチメント理論を踏まえて考えると人間の奥深さが垣間見えますね^^

 

深いアタッチメントはどうしたらつくれるのか?「自信」をもつことの大切さ

親子関係は人間関係の基礎になります。
でも親から離れた、その後の人間関係の経験もアタッチメントの形成に影響しています。
もし、今愛情が足りないと思っていたのなら、周りの人をよく観察してみるのも良いと思います。
例えば、友達がいない時に、その友達を褒める人はアタッチメントがちゃんと形成できた人と言えるでしょう^^
私はそんな人がいたら間違いなく信頼します。

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