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男と女の深層心理「カタリテ」

寂しがりやは自己愛をもつことで改善?原因と克服法

人は誰でも寂しさを持っています。
「孤独感」ですね。
例え明るい人でも心の奥底にはその感情を抱えています。
でも、なぜ人によって違うのでしょうか?
「寂しがりや」になりがちな人の原因とその克服法について書いていきたいと思います。

 

「寂しがりや」の原因

育ってきた家庭環境、周りの友達、親戚、そして職場。
今までの生き方が大きく関係しています。

まずあげられるのは幼少期の過ごし方です。
家庭環境ですね。
以前、私が書いた記事で「親と仲良しは良い恋愛ができる」という
ものがあります。
親からいっぱいの愛情を受け取り育った人は、自分に自信をもち、良い恋愛ができるというものです。
幼少期になにか満たされない部分が残ると、大人になり成長してから、それが形となりでてくるものがあります。
それがもしかしたら「寂しがる性格」なのかもしれません。

次にあげられるのは「親の遺伝」です。
性格は親からの遺伝的な部分と、その後の環境が混ざり合いできるものです。
家庭環境が「その後」であれば、もう1つは親から受け継がれたもの。
あなたのお父さん、お母さんはどんな人ですか?
「愛情深いけど寂しがりや」な性格ではありませんか?

それ以外はある意味病気の可能性もあります
もし上記2点でも違うと思った方は、ある意味心の病なのかもしれません。
普通は人といると、安心感や高揚感が生まれるものです。
それでも「寂しく」思い、食欲がなくなり睡眠不足に陥るのはなんらかの心のメンタルケアが必要なのかもしれません。

 

寂しがりやの克服法

まずは自分で解決する心構えも必要です。
まとめてみましたので、ご参考にしてみて下さい。

【周りからパワーをもらってることに気づく】

あなたの周りには大切な人がいるはずです。
それは家族だったり、友達だったり、職場の仲間だったり。
寂しく思うときは周りが見えなくなっているものです。
一度、友達や家族との楽しかったことを思い出してみて下さい。
寂しがりやな人は、基本的には
“愛、友情、絆”などたくさんパワーを持っています。
それがあふれたときに寂しくなったりするもの。
そのときに、家族や友達に会い、パワーを出して与えるので寂しさが軽減されたり、寂しく思わなくなります。

【自己愛をもつ】

自分の心との対話も大事です。
自己愛を持っていないと欠乏感が生まれます。
「なんでこんなに頑張ってるのに満たされない、認めてくれない、誰か満たしてくれよ、認めてほしい」という気持ちになりがち。
自分を認めること。

※私は心理学用語の「メタ認知」を毎日意識しています。
言葉にだすのは簡単ですが、行動に移すのはなかなか難しいことです。
日々、「正直な気持ち」でいることが大事なのは、そういう意味です。

【生命の温もりを感じる】

人が癒されるのは、生命のぬくもりに触れた時です。
人だけではありません。
犬や熱帯魚、ハムスターなど飼ってる方多いですよね。

【色んなことにチャレンジしてみる】

ラフティング、スカイダイビングなど、今までやったことのないレジャーを体験するのも良いでしょうし、新しいお店に行ってみるなどの気分転換もオススメです。
効きますよ〜^^
私はそれで以前、海外に住んでました(笑)

 

最後に

『寂しがりや』な人は裏を返せば、『愛情深い』人。
与えるパワーはたくさん持っています。
あとは上手にコントロールして、より深く人と関わることが大切です。
寂しさは決して悪い感情ではないんです。
心を少しずつ癒しながら、本当に欲しい「愛」を見つけられると良いですね^^

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