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男と女の深層心理「カタリテ」

別れ話で言わない方が良い4つのイタい言葉

別れ話ではきちんと言葉を選ばないと、いつまでも相手が食い下がってきてお互いに疲れ果ててしまいます。
こんなイタい言葉使ってないか、確認してみると意外に言ってたりします。

 

「別れても友達でいてくれる?」

別れるのであれば、一度きっぱりと縁を切る覚悟がないと、いつまでも精神的に別れることができなくなってしまいます。
別れた後も仲の良い友達でいようとすると、お互いの足を引っ張り合うズルズルとした関係になってしまいがち。
また別れた相手と友達の関係に戻れない人にとっては残酷な言葉です。

 

「あなたのことが嫌いになったわけじゃないの。」

「嫌いじゃない」という中途半端なセリフは、発する側と受け取る側で大きく解釈が変わりやすいもの。
「じゃあなんで別れるの?!」と当然聞かれるでしょう。
別れ話に”相手を傷つけたくない”という感情を込めると、逆に裏目に出る可能性が大です。
もし好きで別れなくてはいけない状況でも、あえて冷たくすることは、彼を思っていう強い女性の本当の優しさです。

 

「私のこと、忘れないでね。」

なぜ、自分から相手に未練を残すような言葉を言うのか?
男性はこう思ったりします。
「じゃあ別れる理由ってなに?」と。
「忘れないでね」は、これから別れようとする相手の心に取り憑こうとする言葉です。
結果的に相手が次の恋愛に進めなくなっても責任を取るのは難しいので、安易に言わないように注意しましょう。

 

「あなたなら、きっと私よりもいい人と出会えるよ。」

これは余計なお世話というもの。
自分から別れを告げた相手に、フォローのつもりで言ったとしても、その言葉は自分が思ったことを口にしただけ。
説得力など感じられません。
また、微妙に上から目線の発言なので、相手をイラッとさせてしまう場合もあります。

 

まとめ

別れ話の時のNGワードって、自分の感情を単にすべて伝える言葉が多いです。
相手がそれをどう受け止めるかを考えてきちんと伝えてあげましょう。

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