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男と女の深層心理「カタリテ」

合コンで焦る?結婚願望への想いがハンパない女性の言動

 

結婚関連につながる話題が多い

例えば、やたらと「周りの友達で独身の人いる〜?」「子供好き〜?」と話がだいたい結婚の話題になってしまう女性いませんか?
意識か、無意識か。
会話を楽しみたいだけなのに、いつも同じような話題になると合コンでも、デートでも男性はくたびれてしまいます。
そして、「焦り」が伝わり、他の男性を紹介しようにも躊躇してしまったりします。
ことはうまく進まないでしょう。
焦る気持ちはわかりますが、まずは相手の状況をさりげなく把握することが第一です。
「結婚願望はあるのか」「どんなライフスタイルなのか」などここからチェックです。
相手が聞いてもいないのに自分自身の将来プランなど、結婚を意識させる発言は避けた方が良いでしょう。

 

気になる相手を事細かに分析

お互いのことを知り始めて、意気投合するぐらい仲良ければ良いと思うのですが、会って間もない関係で「ご両親は何をしているのか?」「兄弟はいるのか?」など育った環境を聞くのは危ないです。
「おれのこと調べてるのかな?」と男性に思われます。

他にもよくあるのが「年収」「職業」を聞いてくる女性。
気持ちいいほどストレート。
「探してます!」と言わんばかりです。
仲良くなるきっかけとして、つまりネタとして話題にするぐらいなら面白いと思いますが、本気でそれだけの情報を聞きたい!というあからさまな女性はあまり好かれないでしょう。
自ら「条件がないと付き合わない」と上から目線なことを露呈しているわけですから。
合コンなど、初めて会った男性とは、まず「その場を楽しむこと」を優先した方が良さそうです。

 

できる女をモーレツにアピール

「料理すごい得意!」
「洗濯とか好き〜」

など「できる女」を露骨にアピールする女性はイタいです。
「結婚すればいい奥さんになるわよ」と言わんばかり。
例えば男性に「料理とかするの?」と質問された場合に、謙虚に答えるのが無難ですね。
ものすごく好きなら素直に答えていよいと思います。
ポイントは答えたら自分も質問してみること。
「あなたはするの?」「何の料理好きなの?」など、相手に興味をもつことが大事です。
自分の料理のうまさは、付き合ってから相手にビックリさせれば、なお良いのではないでしょうか。
合コンやデートでは、自分のアピールより「楽しむこと」を優先させた方が良さそうです。

 

焦ってそうなのに我が強い違和感

我が強い人は「私が〜」「私の〜」と会話を自分の主張にしたがります。
自分の話以外が上の空など。
結婚願望があるので話はします。
でもこれではうまく行きませんよね。
女性は男性よりも情緒的、感情的な生き物だと言われています。
話したいことは良いことです。
自分が我が強いと思う人は、ここではまず相手の男性の話を聞いてみて下さい。
話が弾むはずです。
もしかしたら、その男性も結婚に焦りを感じているかもしれません。
焦る気持ちを押し殺して「大人の余裕」な態度をしてみてください。
周りがいつも以上に広く見えるでしょう。
デキる女性は、その広い視点からいろんなことに“気づいて”います。

例)合コン店内の”気づき”

コップ→水がない
お店→忙しそう→ドリンクは後から頼む
彼→表情→緊張しているのか

 

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