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男と女の深層心理「カタリテ」

見つめ合うことで好きになる心理とは?

 

相手と目があったり、見つめられることでドキドキした経験ありませんか?
私はあります(笑)

視線は恋愛と大きく関係しています。
例え見ず知らずの人でも互いに目を見つめ合うことによって、好意と愛情が急速に高まるという実験結果を出した学者がいます。
※ 1989年クラーク大学の心理学者レアードらによって発表されました。

もちろん、「好意」ではなく、違う意味で視線を送る場合がありますが、相手とのアイコンタクトは恋愛に限らず、仕事や人付き合いでも大事なノンバーバルの1つです。
※ ノンバーバル…言葉意外で伝わるコミュニケーションです。例)ボディランゲージなど

 

目は心の窓

目と目が合うとそれだけで人は相手のことを理解した気分になります。
例えば、「これお願いできる?」と相手に頼む前に、「これやりましょうか?」と伝わっているときがあります。
もしそのような経験がおありなら、あなたのアイコンタクトは相手に伝わっていることになります。
この「理解した気分」があなたのコミュにケーション能力の高さでもあるのです。

 

恋愛でも同じ

人は気になる人や好きな人には自然と視線を注いでしまう傾向があります。
目を見ようとしてしまう心理が働きます。

 

なぜ見つめてしまうのか?

それは好きな相手と仲良くなりたいという気持ちがあうからです。
心理学用語では「親和欲求」と言います。
円満な関係を続けられるカップルは、そうでないカップルに比べて「視線の親密度」が違うそうです。
長く連れ添った夫婦も同じだそうです。
不思議ですよね。
お互いの目を見る行為は相手との信頼関係や愛情を表す1つの方法ということになります。

 

3秒ルールはご存知ですか?

よく知られているのは、この「3秒ルール」
気になる異性を前にした会話をしながらの3秒間は、長くもあり、短くもあり。
相手の気持ちを推し量る材料として恋愛テクでは使われているようです。
他にも会話中に「60 %以上視線があう」なら相手はあなたに好意があるかもしれない心理、など。
一般的には、「視線」は一対一で会話をする全時間のうちの30〜60 %ぐらいなのだそうでうす。

 

気をつけたいのは「勘違い」

人は「好意」意外であなたを見つめるときがあります。
例えば、職場で「フィードバック」を求めるとき。
あなたの意見を聴きたい時ですね。
そして「連絡」をとりたいときなど。
「ちょっと2人でまじめな話をしたい」ときなどの目配せです。
あとは「敵対」を示すとき。
不良が「ガンをくれる」ことがありますね。
格闘技などもそうです。
恋人でもないのに10秒以上も見つめてくる場合は、こうした『敵意』である可能性が大きいです。

 

まとめ

時代が移り変わっても「よく目が合うこと」自体は、恋の大きなキッカケになることは変わりありません。
日ごろから少しだけ自分の視線の行き先に気を配ることが大事ですね^^

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