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男と女の深層心理「カタリテ」

腕まくらは危険?大切な人のカラダを傷つけてるかも

腕まくらと言えば、憧れるカップルのシチュエーションですが、意外に人気はないもの。
理由としては、お互い疲れるというのが理由のようです。
さらに長時間の腕まくらはカラダにもよくありません。
腕まくらをしながら寝てしまい、朝起きたら腕や指が痺れて動かない、または相手の男性がそのような症状になったことありませんか?
あの症状はいわゆる神経麻痺になりますが、この症状を「サタデーナイト・パルシー」と言います。
サタデーナイト=土曜日の夜。
そう、この名前の由来は、その症状が土曜の夜に起こりやすく、おそらく女性と関係を持つ男性が多い曜日だからだろう…ということで名付けられたそうです。
医学的な名称では一過性の「とう骨神経麻痺」と言います。
腕の筋肉に自信がある男性も気をつけた方が良い症状です。
この「サタデーナイト・パルシー」は筋肉ではなく、神経の麻痺だからです。

 
ひとり寝も注意!
ひとり寝でも「サタデーナイト・パルシー」は起こります。
よくある例が、お酒を飲んだあとに、不自然な姿勢で寝てしまった時の翌日のカラダの麻痺です。
心当たりある人は多くいるのではないでしょうか?
私も経験があります。(幸い、気づくのが早かったので大事には至りませんでしたが。。)
日常でよく起こる症状かもしれません。

 

放っておくと危険!

普通、軽症であれば、そのしびれは数時間で治まりますが、時間が経っても治らない場合があります。
2〜3日しびれが治らない場合はすぐに病院に行きましょう。
神経麻痺は放っておくと、完全に治らなくなる危険があるので軽視できない症状でもあります。

 

まとめ

腕まくらは大事な愛情表現ですが、長時間の腕まくらは、あなたの大切な人のカラダを傷つけてしまうこともあります。
あくまで、恋愛ムードを楽しむ一環として、相手といっぱい愛し合って下さい^^

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