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男と女の深層心理「カタリテ」

流し目の色気!それは江戸時代から続くチラリズム

 

「流し目を使う」という言葉ご存知ですか?
意味は「感情をこめて送る、気を引くような目つき」です。
歌舞伎でも使われている色気を醸し出す仕草です。
この「流し目」という仕草は江戸時代からすでに使われており
“隠匿の美”とされてきました。
※ 隠匿・・・人目に触れないように隠しておくこと

今で言えば「チラリズム」です。
今も昔も変わらず、江戸時代の人も、見えそうで見えないものに隠匿の美を感じていたようです。

 

「流し目」を魅力的に映すには?

流し目が魅力的に映る場面は、伏し目の状態からチラリと視線を投げかける瞬間です。
また反対に、後を引くように視線を自然にはずす瞬間です。
ポイントは静かでさりげなくすること。
熱い視線は単に目ヂカラ、睨みと勘違いされます。

 

眼鏡販売をしている方の話

視力の悪い女性が、メガネをはずす時に視点を定める力が弱く、目元にアンニュイな雰囲気を漂わせるそうです。
見通しているような目、そこにはなんともいえないオーラを感じるのだそうです。

 

まとめ

「流し目」を使うだけで、男女ともに「色っぽさ」を感じる人がいます。
仕草1つ1つがあなたの魅力につながります。
「流し目」は1つのテクニックと知識。
その「アンニュイな雰囲気」「チラリズム」に色気があることは、江戸時代からの変わらぬ歴史が証明しているんですね^^

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