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男と女の深層心理「カタリテ」

優しい人が“都合のいい人”になってしまうワケ

あなたの周りに“お世話好き”の人はいますか?
“お世話好き”の人は基本的に優しい人です。
しかし、優しすぎて「親切」と「お節介」の区別ができなくなる人がいたりします。
「あぁ〜そんな人いる。。」と心当たりはありますか?

 

優しい人が“都合のいい人”になってしまうワケ

優しい人は“都合のいい人”になりやすいので注意が必要です。
優しい人の心理には「役に立つと思われたい、好意を伝えたい」という気持ちが働いています。
それは素晴らしいことですし、好かれる人でしょう。

しかし、その想いが必ずしも周りの人に伝わっているとは限りません。
言葉に語弊があるかもしれませんが、その「好意」を利用する人もいます。
例えば仕事では、あなたの「好意」を見込み、だんだん要求を高くする人がいます。
主に上司など、リーダーシップを取る事に慣れている人はうまいです。
恋愛では相手に尽くす行為があげられます。
相手のために「何かしてあげたい!」思いが色々と尽くしてしまう行動になってしまいます。
この行為がかならずしも相手から好意をひきだせるわけではないのが恋愛、ひいては人付き合いで難しいところです。

 

”都合のいい人”になりやすいタイプ

相手の要求にNOと言えない人に陥りがちです。
それは「優しさ」ではなく、自分の意思をうまく主張できないとも言えます。
相手を「支えたい」気持ちが、必要以上に「助ける」気持ちになってしまっていたり。
これは何に対しても、「これでいいのだ」と心でうまく片付ける習慣がついてしまっている可能性があります。

 

なぜそう考えてしまうのか?

これは『合理化』という心の働きがあります。
「満足いかない結果のとき、それなりに理由を考えだして、自分なりに納得してしまうんです。
簡単にいえば、自分の都合の良いように考えてしまう癖ができているからです。
好きな人に「尽くし過ぎてしまう」のも、こうすれば相手は好きになってくれるだろうという主観的な想いが強くなってしまうのです。

 

”都合のいい人”で終わらないために

優しい人は「恩を受けたら返す」人です。
真面目で愛情深い証拠です。
ここでテクニックは「恩を返す気持ちをとっておく」心の整理です。
恩を返すことは大事ですが、時と場所を「選ぶ」ことも大事です。
断るスキルを磨くの、恋愛や仕事、生きていく生活のなかで重要です。

 

最優先すべきは、まず自分

「尽くしすぎてるかも。。」と心当たりのある人はこの気持ちを持っていた方が良いでしょう。
「これはおかしいでしょ!?」という扱いや状況のときは、「自分に都合よく考えすぎない」ことが大切です。
相手と距離を置くバランスも必要ですね^^
もしあなたが心あたりのある優しい人なら、相手との距離のバランスを保てることによってより素敵な人になるでしょう。

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