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男と女の深層心理「カタリテ」

危険な香りのする男はなぜモテるのか?

 

学生時代など、男性は不良に憧れ、女性はヤンチャな男の子を好きになったりします。
大人になっても、なぜか「ちょいワル親父」や「ミステリアスで危険な香りのする男」は魅力的映ります。
今回はそんな「平凡ではない危険な香りのする男」がなぜモテるのか?についてお話したいと思います。

 

危険な香りがたまらない

女性の中には、「あの人何してるのかわからない、でも魅力的に感じる」と好意を持つ人がいます。
例えば、モテる女性に限ってアブナい男にハマってしまったり、「なんで?」と思うような男性に恋に落ちたりしてしまいます。
そこには普段の生活や、女性的心理が隠されていました。

 

刺激を求めて

日常の生活は、いつも平凡でドキドキする瞬間はそうそうありません。
そんな中、少し危険な香りのする男性が近づいてきたら、あなたはどのように感じますか?
もしかしたら、少しの「冒険心」でドキドキやスリルを感じてみたくなるかもしれません。
特に美人でモテる女性には、よくある傾向のようです。
昔から「美人薄命」という言葉があるように、周囲の目を集める美しい人には、人生において刺激的なことが多くあるのかもしれません。
さらにモテる女性の特徴には「責任感を持っている」こともあげられます。
責任感があって理性を保とうとする人ほど恋愛では本能を刺激する相手に弱いそうです。

 

ギャップに惹かれて

学生の頃、クラスの不良が学校で飼っている動物を愛でているのを見て「ドキッ」としたことありませんか?
心理学用語では、これを「ゲインロス効果」と言います。
「悪そうなのに、かわいい。」このギャップが女性にとってとても魅力的に映ります。

※ ゲインロス効果・・・最初の印象をさげて、後の印象をあげると、評価が「より」上がる、という心理効果

 

女性ホルモンが関係して

テキサス大学のデュランテ助教授が実験で証明したことによると、「女性は排卵日近くになると、セクシーでちょっと危険な香りがするジェームズ・ボンドタイプの男性により惹かれる」そうです。
理由は解明されていないようですが、排卵期の女性は、悪い男を将来的に自分の子どもにとって良い父親になり、献身的な夫になると勝手に思い込んでしまう傾向にあるようです。

不思議ですね。
女性にとっては、セクシーで魅力的な男性の子孫を残そうとして、排卵ホルモンが作用するようなのです。
生物学的本能で、ということもあるんですね。

 

まとめ

「悪そうな男」「危険な香りのする男」は見方としてセクシーに映る時もありますが、(好意は)リスクであるとも言えます。
排卵期は男性を見る目がおかしくなることもあるので、自身の体内時計を把握しておくことが大切ということですね^^

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