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男と女の深層心理「カタリテ」

「もう帰りたい・・」と思わせる彼女の疲れる言動ワースト3

 

1:ネガティブな会話

例えば、職場や仕事への愚痴だったり、「疲れたー」など体調不良を訴えたりするのは、男性にとってかなり疲れます。
例えば愚痴は、彼に対する甘えかも知れませんが、彼の職場はどうでしょう?
もしかしたら彼も疲れているかもしれません。
逆に彼からアドバイスをもらっても、スッキリしなかったりすることがあります。
それは「聞いてもらいたいだけ」という心理が愚痴を言う人の心理であるからです。

体調不良は“か弱い女性をアピール“するテクニック?
これは勘違いです。
「疲れたー」「足腰弱いの」など言い続ける女性はめんどくさいと思われ始めてるかもしれません。
本当に疲れている場合は「少し休憩していい?」などと提案してみて下さい。
「疲れたー」との印象がまるで違います。

 

2:自分だけが楽しいデート

彼との楽しいショッピングデート。
楽しくて彼を付き合わせてばかりいませんか?
買い物をする時の女性と男性の時間間隔は、全く違います。
「買い物デート」する時は本気で買おうとせず、チェックする程度でちょうど良いかもしれません。
彼の機嫌を都度チェックし、空気を悪くしないように心がけるのがよさそうです。

「有名スポットデート」でもそうです。
よくありがちなのが、その場所に来てすぐ「この場所来たことある」です。
自分から言わなくても良い言葉。
特にサプライズで連れてきた場合はNGワードです。
彼とあなたにとっては「初めての2人の場所」です。
新しい気持ちで思い出を作り替えるぐらい楽しむ心が彼に対する思いやり、そして礼儀かもしれませんね。

 

3:すぐケンカ腰

例えばドライブ中、男性の運転にダメ出ししたり、
外デートを選んだら天気が雨だったり、行きたかったお店が休みだったりなど、些細なことでケンカが始まるカップルは男性だけでなく、女性も疲れます。
ケンカの発端になる言葉は「だから言ったでしょ」「調べてないの?」など男性のミスを煽るものです。

ケンカにならない考え方としては、目的はなにかと考えることです。
目的は「デートを楽しむ」ことですよね。
例えばドライブ中に渋滞だったら、その時間をゆっくり会話で楽しもうと考えてみてください。
責め言葉はでてこないはずです。
お店が休みなら次に行きたい店を決めたら良いだけですし、「楽しもう!」という気持ちが相手に伝わり、男性は自分のミスをフォローしてくれたあなたに対して、より良いプランを考えようとします。
心理学では「返報性の法則」ともいいます。

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